レガロス代表 市岡正基の2026年貴金属相場展望

レガロス代表 市岡正基の
2026年貴金属相場展望

2026年貴金属相場展望:激動の幕開けと中長期的な強気トレンド

新年あけましておめでとうございます。 2026年が始まりましたが、貴金属市場は年明け早々から非常に激しい動きを見せています。本日は、最新の国際情勢と市場データに基づいた、今年の貴金属相場展望について解説いたします。

1. 地政学リスクの再燃:米国のベネズエラ攻撃で金・原油が反発

2026年1月、米国によるベネズエラへの軍事作戦(マドゥロ大統領拘束)という衝撃的なニュースが飛び込んできました。これにより、NY商品市場ではエネルギー供給不安から原油価格が急反発

これに連動する形で、安全資産としての「金(ゴールド)」にも買いが殺到しています。昨年末の調整局面から一転、有事の金買いが再び加速しており、地政学リスクが相場を押し上げる格好となっています。

2. 銀・プラチナの乱高下と「CME証拠金引き上げ」の影響

一方で、銀やプラチナなどの産業用貴金属は、異例とも言える激しい値動き(乱高下)を見せています。

背景にあるのは、米デリバティブ取引所(CME)による異例の証拠金引き上げ連発です。短期間に何度も証拠金が引き上げられたことで、投機マネーの流出入が激しくなり、1日で数パーセント以上も価格が上下する展開が続いています。

証拠金引き上げとは? 取引所が売買に必要な担保を増やす措置のこと。通常、相場の過熱を抑えるために行われますが、これがさらなる価格変動を招く一因にもなっています。

3. 2026年の中長期展望:依然として「底堅さ」が続く理由

短期的な乱高下はあるものの、2026年全体を通した貴金属相場は「中長期的には底堅い」というのが専門家の大方の見方です。

  • 中央銀行の金買い継続: 各国の中央銀行による外貨準備としての金購入は続いています。
  • 供給不足の懸念: プラチナや銀は、脱炭素技術や電子機器向けの需要が依然として高く、供給不足が価格を下支えしています。

代表 市岡からのアドバイス

現在、貴金属相場は非常に高い水準を維持しつつも、ニュース一つで価格が大きく跳ねる「ボラティリティ(変動幅)」の大きい状態です。

「最高値圏で売りたいけれど、暴落も怖い」 そんな方は、現在の高い相場を逃さずに売却を検討されるか、あるいは資産の一部を現金化しておくリスク管理が推奨される時期と言えます。

当店では、最新の国際相場をリアルタイムで反映し、お手持ちのジュエリーや地金を公正に査定いたします。相場が動いている今こそ、ぜひ一度無料査定にお越しください。

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