【代表コラム】レガロス代表 市岡の相場観

【代表コラム】
レガロス代表 市岡
相場観

〜不安定な世界情勢とインフレの足音。今、資産を守るために必要な視点とは〜

皆様、こんにちは。レガロス代表の市岡です。 年明け早々、マーケットは慌ただしい動きを見せています。日経平均株価の一時400円安、そして米国の動き。これらは一見、貴金属相場とは無関係に思えるかもしれませんが、実は深く結びついています。

本日は、最近の注目ニュースから、今後の相場を読み解くポイントをお伝えします。

1. レアアース供給懸念と「2010年の悪夢」

現在、レアアースの供給懸念により、日経平均が一時400円安となるなど市場に緊張が走っています。2010年、尖閣諸島問題に端を発した中国による輸出規制、いわゆる「レアアース・ショック」を記憶されている方も多いのではないでしょうか。

地政学リスクが高まると、投資家の心理は「守り」に入ります。産業用メタルだけでなく、有事の安全資産である「金(ゴールド)」への資金流入が加速しやすい局面といえます。

2. トランプ氏のベネズエラ原油戦略

米国のトランプ氏は、制裁対象となっているベネズエラ産原油を最大5000万バレル引き渡すと発表しました。これにより原油先物価格は下落を見せていますが、注目すべきは「エネルギー供給の再編」です。

エネルギー価格の変動は、輸送コストや製造コストを通じて物価に直結します。トランプ政権の予測不能な動きが続くなか、通貨(ドルや円)の価値が揺らぐたびに、「実物資産」である貴金属の価値が再評価される流れは変わらないでしょう。

3. 国内の冷え込む消費とインフレのジレンマ

ニトリHDの25年12月既存店売上高が9.2%減というニュースは、深刻な国内の現状を物語っています。続落する株価の背景には、インフレによる個人消費の伸び悩みがあります。

「物価は上がるが、財布の紐は固くなる」という状況下では、現金を持っているだけでは資産が目減りしてしまいます。実際、当店でも「生活防衛のために、眠っていた金を換金して手元資金を作る」、あるいは「円安・インフレ対策として金貨を保有する」というお客様が二極化しています。


代表・市岡からのメッセージ

市場が不安定な時こそ、自分の資産が「今、いくらの価値があるのか」を知っておくことが大切です。

「昔買ったジュエリー、今の相場ならいくらになる?」「レアアースや原油の影響で、これから金は上がるの?」といった素朴な疑問でも構いません。相場のプロとして、皆様の資産を守り、活かすためのお手伝いをさせていただきます。

ぜひ、お気軽にレガロスへご相談ください。


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